HiBBS ダウンロードページ


■機能説明

  • この掲示板(HiBBS)には以下の特徴があります。
    1. スキンファイルによりデザイン自由な掲示板が作れます。
    2. 記事に対して返信メッセージを付ける事ができます。
    3. 指定された記事数以上の投稿があった場合、過去ログを生成することができます。
    4. 現在ログ、過去ログに対してキーワードによる検索ができます。
    5. 投稿があった場合、管理人へ投稿内容のメールを送信することができます。
    6. ログのバックアップを自動で取ることができます。
    7. 管理人はすべての記事を削除することができます。
    8. タグは使用できません。
    9. URLが含まれている場合、自動的にリンクすることができます。(ON/OFF設定可)

■利用規約

  • この掲示板(HiBBS)を利用するにあたって、必ず以下の利用規約を読んでおいてください。このスクリプトをダウンロードした場合は 無条件に利用規約に同意したものとみなします。


■動作サンプル

  • 動作確認用のサンプルは以下にあります。なお、管理画面への入室パスワードは「sample」となっています。
  • サンプルは最新版であるとは限りません。





  • 書き込みすると送信されるメール内容の例

    [2003/09/16 17:14:59] テスト太朗さんが掲示板に書き込みしました。
    
    記事番号 35 - レス番号 0
    ------------------------------------------------------------------------
    Title : こんにちわ
    
    こんにちわ。
    テスト太朗です。
    
    テスト書き込みでした。
    ------------------------------------------------------------------------
    < テスト太朗さん情報 >
    IP Address : 111.222.111.222
    Host Name  : 
    Mail       : None.
    HomePage   : None.
    
    この書き込みを見る
    http://www.e-hws.net/sample/hibbs/hibbs.cgi
    
    この書き込みに返信する
    http://www.e-hws.net/sample/hibbs/hibbs.cgi?mode=res&no=35&log=
    
    *---------------------------------
    
    HiBBS Ver 1.26 (C)Million System
    http://www.e-hws.net/
    
     --------------------------------*
    		

■ダウンロード

  • スクリプトはLHA形式/ZIP形式で圧縮されています。お好きな方をダウンロードしてください。圧縮ファイルが解凍できない方は自己解凍形式ファイルをダウンロードしてください。
  • バージョン1.26以降はバージョン1.25以前のログデータで使用しますと誤動作する場合があります。
  • バージョン1.26→1.27へのバージョンアップの際はhibbs.cgiのみ入れ替えてください。
  • バージョン1.27→1.28へのバージョンアップの際はhibbs.cgi、hilib.plを入れ替えてください。
  • バージョン1.28→1.29へのバージョンアップの際はhibbs.cgiを上書きしてください。

    最新バージョン タイプ ダウンロード
    Ver 1.29 Type-A LHA形式  LHA自己解凍形式  ZIP形式
    Type-B LHA形式  LHA自己解凍形式  ZIP形式
    Type-C LHA形式  LHA自己解凍形式  ZIP形式
    ※素敵なデザインのスキンファイルを作成された方はご連絡ください。
      ご紹介&許可があれば配布したいと思います。


  • スキンファイルに使用しております素材は以下のサイト様により提供されています。素材の著作権はそのサイト様にあります。

    タイプ 素材提供サイト サンプル
    Type-A (閉鎖中)
    Type-B (閉鎖中)

  • 圧縮ファイルを解凍すると以下のファイルが展開されます。

    readme.txt 最初に読んでね
    hibbs.cgi メインスクリプト
    config.cgi 環境設定ファイル
    hilib.pl ライブラリ
    jcode.pl 歌代和正氏の日本語コード変換ライブラリ
    <bkup> バックアップデータ格納ディレクトリ
    <data> ログデータ格納ディレクトリ
    <img> スキンファイル用画像格納ディレクトリ(スキンで画像使用している場合のみ付属)
     └ 画像ファイル スキンファイル用画像
    <skin> スキンファイル格納ディレクトリ
     ├ main.html メイン画面スキンファイル
     ├ res.html レス画面スキンファイル
     ├ search.html 検索結果画面スキンファイル
     ├ howtouse.html 使用方法画面スキンファイル
     ├ err.html エラー画面スキンファイル
     ├ master.html 管理画面スキンファイル
     └ mail.txt メール送信内容スキンファイル

■設置方法

  • 設置ディレクトリをhibbsとして、以下に設置例を示します。[ ]内はパーミッションです。

    【ディレクトリ構成&ファイル構成の例】
    
    	<hibbs> ・・・設置ディレクトリ
    	 ├ hibbs.cgi [755]
    	 ├ config.cgi [666]
    	 ├ hilib.pl [666]
    	 ├ jcode.pl [666]
    	 ├ <bkup> [755] ※自動で作成されます
    	 ├ <data> [755] ※空のディレクトリを各自で作成してください
    	 ├ <img> [755] ※スキンで画像使用している場合のみ必要
    	 │  └ 画像ファイル [644]
    	 └ <skin> [755]
    	    ├ main.html [644]
    	    ├ res.html [644]
    	    ├ search.html [644]
    	    ├ howtouse.html [644]
    	    ├ err.html [644]
    	    ├ master.html [644]
    	    └ mail.txt [644]
    	

  • hilib.plをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

  • hibbs.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

  • config.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

    $script = "hibbs.cgi";
    メインスクリプトのファイル名を指定してください。

    $password = "1234";
    管理画面への入室パスワードを半角英数で指定してください。

    $home = "../index.html";
    ホームへの戻り先URLを指定してください。

    $datadir = "./data";
    ログデータ格納ディレクトリ名を指定してください。

    $bkupdir = "./bkup";
    バックアップデータ格納ディレクトリ名を指定してください。
    このディレクトリ名を変更した場合は必ずディレクトリも作成しておいてください。

    $dataf = "$datadir/hibbs.dat";
    記事データファイル名を指定してください。

    $olddataf = "$datadir/hibbs_old.dat";
    過去ログデータファイル名を指定してください。

    $bk_logf = "bkup.log";
    バックアップの際に記録するログファイル名を指定してください。

    $cntf = "$datadir/count.dat";
    アクセスカウンタや記事数カウンタデータを格納するファイル名を指定してください。

    $homeimg = "";
    ホームページをリンクさせる画像へのURLを指定してください。
    指定しない場合は""で結構です。(デフォルト:「HOME」)

    $mailimg = "";
    メールアドレスをリンクさせる画像へのURLを指定してください。
    指定しない場合は""で結構です。(デフォルト:「MAIL」)

    $resimg = "";
    返信をリンクさせる画像へのURLを指定してください。
    指定しない場合は""で結構です。(デフォルト:「返信」)

    $bbsurl = "http://www.e-hws.net/hibbs/";
    この掲示板を設置するURLを指定してください。
    URLの最後には必ずスラッシュ("/")を付けてください。
    メール送信機能を使用しない場合は設定しなくて結構です。

    $skindir = "./skin";
    スキンファイル格納ディレクトリ名を指定してください。

    $main_skin = "$skindir/main.html";
    メイン画面スキンファイル名を指定してください。

    $res_skin = "$skindir/res.html";
    レス画面スキンファイル名を指定してください。

    $err_skin = "$skindir/err.html";
    エラー画面スキンファイル名を指定してください。

    $master_skin = "$skindir/master.html";
    管理画面スキンファイル名を指定してください。

    $how_skin = "$skindir/howtouse.html";
    使用方法画面スキンファイル名を指定してください。

    $search_skin = "$skindir/search.html";
    検索結果画面スキンファイル名を指定してください。

    $mail_skin = "$skindir/mail.txt";
    メール送信内容スキンファイル名を指定してください。

    $method = "POST";
    リクエストメソッドを指定してください。
    GETの場合、長いメッセージが投稿できなくなります。

    $datamax = 200;
    記事データの保持件数を指定してください。
    この値を超える記事数が投稿された場合は過去ログデータファイルへと古い記事順に移動されます。
    無限に保持する場合は0を指定してください。

    $olddatamax = 1000;
    過去ログデータの保持件数を指定してください。
    この値を超える記事数が投稿された場合は古い記事順に削除されます。
    無限に保持する場合は0を指定してください。
    上記の$datamaxを0にした場合は無効となります。

    $pagemsg = 20;
    1ページに表示させる記事数を指定してください。

    $sleepmax = 20;
    書き込みロック中にリトライさせる回数を指定してください。
    1秒間隔で$sleepmax回数分リトライすることになります。

    $thread = 1;
    レスを付けたときにその記事を先頭に移動させるか指定してください。
    0=移動させない、1=移動する

    $autolink = 1;
    メッセージにURLが含まれる場合、URLを自動リンクさせるか指定してください。
    0=自動リンクしない、1=自動リンクする

    $data_id = "<!-- DATA -->";
    本文データの区切りIDを指定してください。
    ここを変更した場合はスキンファイルの中身も変更する必要があります。

    $resdata_id = "<!-- RESDATA -->";
    レスデータの区切りIDを指定してください。
    ここを変更した場合はスキンファイルの中身も変更する必要があります。

    $bkupflg = 0;
    ログデータのバックアップを取るかどうか指定してください。
    0=バックアップを取らない、1=バックアップを取る

    $bkuptmg = 1;
    バックアップを取る周期を指定してください。
    日数で指定してください。(1の場合、毎日バックアップを取ります)
    日付が変わって最初のアクセスがあった場合にバックアップを取ります。
    アクセスがない場合はバックアップは取りませんのでご注意ください。

    $bklogmax = 100;
    バックアップログを記録する行数を指定してください。

    $bkdatmax = 5;
    バックアップを取る世代数を指定してください。
    この世代数を超えた場合は古い世代から削除されます。

    $cntflg = 1;
    アクセスカウンタを表示させるか指定してください。
    0=表示しない、1=表示する

    $cntlen = 6;
    アクセスカウンタの表示桁数を指定してください。
    この桁数を超えるアクセスがあった場合は自動で桁が増えます。

    $sendflg = 0;
    プロバイダがsendmailが使える環境である場合、投稿があったときに管理人へ投稿内容のメールを送信することができます。
    0=メール送信しない、1=メール送信する

    $sendpath = "/usr/sbin/sendmail";
    sendmailへのパスを指定してください。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

    $masmail = 'master@www.xxx.com';
    管理人のメールアドレスを指定してください。

    $mail_subject = "[HiBBS]掲示板に書き込みがありました。";
    メールタイトルを指定してください。

  • 以上の変更が終わりましたら、サーバへディレクトリ構成も同じになるようにFTP転送してください。画像ファイルはバイナリモード、それ以外はアスキーモードで転送してください。

  • FTP転送が終わりましたら、上記に記述してありますパーミッションに変更してください。

  • あとはhibbs.cgiへアクセスして、画面が表示されれば設置完了です。


■更新履歴

    -Date- -Version- -Comment-
    2005.07.20 1.29 記事番号が1に戻ってしまう不具合修正
    2004.09.16 1.28 未定義関数ended()をコールしていたのを削除
    2003.10.24 1.27 返信画面でのメールリンクがmailtoになっていなかったのを修正
    データディレクトリを自動作成するように修正/td>
    2003.08.28 1.26 URL自動リンクをデータ表示の際に行うように変更
    書き込み通知メール内にて<と>が逆になっているのを修正/td>
    2003.08.27 1.25 同じ投稿名・内容でレスすると表示がおかしくなる不具合を修正
    2003.08.26 1.24b 書き込みまたはレス後にフレーム解除になる不具合修正(ライブラリ)
    管理画面のホームボタンでホームに戻れないのを修正(スキン)
    2003.03.22 1.24 メール送信内容のレスURLの不具合修正
    2003.03.20 1.23 自動バックアップ時の不具合修正
    2003.03.06 1.22 メール送信処理でメッセージ編集を修正
    2003.02.27 1.21 メール送信内容をスキン対応にした
    2003.02.18 1.20 スクリプト配布用に手直し
    2003.02.13 1.15 記事がない場合でもprev|nextが表示されるバグを修正
    2003.02.05 1.14 エラー画面表示処理追加
    2003.01.31 1.13 ワード検索一致なし時の表示方法改善
    2003.01.30 1.12 ワード検索時のバグ修正
    2003.01.24 1.11 文字色選択リストの色がマックだと表示されないバグ対応
    投稿者の名前の色を表示させるように修正(スキンファイルのみ)
    2002.12.20 1.10 レスすると記事が2個表示されてしまうバグ修正
    2002.12.16 1.09 2重書き込み禁止処理追加
    2002.12.10 1.08 記事書き込み後の次ページ表示方法変更
    2002.12.05 1.07 ワード検索機能追加
    メール送信機能追加
    カウンタ機能追加
    使用方法画面追加
    スレッド移動させると記事番号がおかしくなる不具合を修正
    2002.12.04 1.03 過去ログ閲覧機能追加
    過去ログにレス対応
    2002.12.03 1.02 バックアップ機能追加
    2002.12.02 1.01 管理画面にてデータを完全に削除する処理追加
    2002.12.01 1.00 ローカル公開



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