HiGuest-Line ダウンロードページ


■機能説明

  • この1行ゲストブック(HiGuest-Line)には以下の特徴があります。

    1. スキンファイルによりデザイン自由なページが作れます。
    2. 書き込みがあるとあらかじめ設定してあるアドレスにその旨をメールでお知らせします。(要sendmail環境)
    3. 自動でデータのバックアップを取ることができます。
    4. コメント中にあるURLに自動的にリンクをつけることができます。
    5. 管理者はデータを削除できます。
    6. 2重書き込みはできないようになっています。
    7. 各項目は入力・未入力のチェックを行うことができます。

■利用規約

  • この1行ゲストブック(HiGuest-Line)を利用するにあたって、必ず以下の利用規約を読んでおいてください。このスクリプトをダウンロードした場合は 無条件に利用規約に同意したものとみなします。


■動作サンプル

  • 動作確認用のサンプルは以下にあります。なお、管理画面への入室パスワードは「sample」となっています。
  • サンプルは最新版であるとは限りません。

  • 書き込みすると送信されるメール内容の例

    [2003/09/29 09:21:29] テスト太朗さんがHiGuest-Lineに書き込みしました。
    
    データ番号 6
    ------------------------------------------------------
    名前  :テスト太朗
    E-Mail :None.
    HomePage:None.
    
    コメント:
    こんにちわ〜。テスト太朗でした!
    
    IP   :222.111.222.111
    HOST  :xxx.yyy.zzz.ne.jp
    
    
    *----------------------------------
      HiGuest-Line Ver 1.01
      Copyright(C) Million System
      http://www.e-hws.net/
    ----------------------------------*
    		

■ダウンロード

  • スクリプトはLHA形式/ZIP形式で圧縮されています。お好きな方をダウンロードしてください。圧縮ファイルが解凍できない方は自己解凍形式ファイルをダウンロードしてください。
  • v1.01→v1.02へのバージョンアップの際はhiguest-l.cgiのみ上書きしてください。
  • v1.02→v1.03へのバージョンアップの際はhiguest-l.cgiのみ上書きしてください。またconfig.cgiにて設定項目が2つ追加しています。

    最新バージョン タイプ ダウンロード
    Ver 1.03 Type-A LHA形式  LHA自己解凍形式  ZIP形式
    ※素敵なデザインのスキンファイルを作成された方はご連絡ください。
      ご紹介&許可があれば配布したいと思います。


  • 圧縮ファイルを解凍すると以下のファイルが展開されます。

    readme.txt 最初に読んでね
    higuest-l.cgi メインスクリプト
    config.cgi 環境設定ファイル
    hilib.pl ライブラリ
    jcode.pl 歌代和正氏の日本語コード変換ライブラリ
    <skin> スキンファイル格納ディレクトリ
     ├ main.html メイン画面スキンファイル
     └ mail.txt メール送信内容スキンファイル

■設置方法

  • 設置ディレクトリをhiguest-lとして、以下に設置例を示します。[ ]内はパーミッションです。

    【ディレクトリ構成&ファイル構成の例】
    
    	<higuest-l> ・・・設置ディレクトリ
    	 ├ higuest-l.cgi [755]
    	 ├ config.cgi [666]
    	 ├ hilib.pl [666]
    	 ├ jcode.pl [666]
    	 ├ <bkup> [755] ※自動で作成されます
    	 ├ <data> [755] ※各自で作成してください
    	 └ <skin> [755]
    	    ├ main.html [644]
    	    └ mail.txt [644]
    	

  • hilib.plをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

  • higuest-l.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

  • config.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    $script = "higuest-l.cgi";
    メインスクリプトのファイル名を指定してください。

    $password = "1234";
    管理画面への入室パスワードを半角英数で指定してください。

    $home = "../index.html";
    ホームへの戻り先URLを指定してください。

    $datadir = "./data";
    ログデータ格納ディレクトリ名を指定してください。

    $bkupdir = "./bkup";
    バックアップデータ格納ディレクトリ名を指定してください。
    このディレクトリ名を変更した場合は必ずディレクトリも作成しておいてください。

    $dataf = "$datadir/higuest-l.dat";
    記事データファイル名を指定してください。

    $bk_logf = "bkup.log";
    バックアップの際に記録するログファイル名を指定してください。

    $homeimg = "";
    ホームページをリンクさせる画像へのURLを指定してください。
    指定しない場合は""で結構です。(デフォルト:「HOME」)

    $mailimg = "";
    メールアドレスをリンクさせる画像へのURLを指定してください。
    指定しない場合は""で結構です。(デフォルト:「MAIL」)

    $skindir = "./skin";
    スキンファイル格納ディレクトリ名を指定してください。

    $main_skin = "$skindir/main.html";
    メイン画面スキンファイル名を指定してください。

    $mail_skin = "$skindir/mail.txt";
    メール送信内容スキンファイル名を指定してください。

    $method = "POST";
    リクエストメソッドを指定してください。
    GETの場合、長いメッセージが投稿できなくなります。

    $datamax = 200;
    記事データの保持件数を指定してください。
    この値を超える記事数が投稿された場合は過去ログデータファイルへと古い記事順に移動されます。
    無限に保持する場合は0を指定してください。

    $pagemsg = 20;
    1ページに表示させる記事数を指定してください。

    $sleepmax = 20;
    書き込みロック中にリトライさせる回数を指定してください。
    1秒間隔で$sleepmax回数分リトライすることになります。

    $autolink = 1;
    メッセージにURLが含まれる場合、URLを自動リンクさせるか指定してください。
    0=自動リンクしない、1=自動リンクする

    $namechk = 0;
    名前の入力を必須にする場合は1にしてください。未入力でも可にする場合は0にしてください。
    0=未入力可、1=入力必須

    $mailchk = 0;
    メールアドレスの入力を必須にする場合は1にしてください。未入力でも可にする場合は0にしてください。
    0=未入力可、1=入力必須

    $urlchk = 0;
    ホームページURLの入力を必須にする場合は1にしてください。未入力でも可にする場合は0にしてください。
    0=未入力可、1=入力必須

    $cmtchk = 0;
    コメントの入力を必須にする場合は1にしてください。未入力でも可にする場合は0にしてください。
    0=未入力可、1=入力必須

    $bkupflg = 0;
    ログデータのバックアップを取るかどうか指定してください。
    0=バックアップを取らない、1=バックアップを取る

    $bkuptmg = 1;
    バックアップを取る周期を指定してください。
    日数で指定してください。(1の場合、毎日バックアップを取ります)
    日付が変わって最初のアクセスがあった場合にバックアップを取ります。
    アクセスがない場合はバックアップは取りませんのでご注意ください。

    $bklogmax = 100;
    バックアップログを記録する行数を指定してください。

    $bkdatmax = 5;
    バックアップを取る世代数を指定してください。
    この世代数を超えた場合は古い世代から削除されます。

    $cntflg = 1;
    アクセスカウンタを表示させるか指定してください。
    0=表示しない、1=表示する

    $cntlen = 6;
    アクセスカウンタの表示桁数を指定してください。
    この桁数を超えるアクセスがあった場合は自動で桁が増えます。

    $sendflg = 0;
    プロバイダがsendmailが使える環境である場合、投稿があったときに管理人へ投稿内容のメールを送信することができます。
    0=メール送信しない、1=メール送信する

    $sendpath = "/usr/sbin/sendmail";
    sendmailへのパスを指定してください。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

    $masmail = 'million@www.e-hws.net';
    管理人のメールアドレスを指定してください。

    $mail_subject = "[MiSys]HiGuest-Line書き込み通知";
    メールタイトルを指定してください。

  • 以上の変更が終わりましたら、サーバへディレクトリ構成も同じになるようにFTP転送してください。画像ファイルはバイナリモード、それ以外はアスキーモードで転送してください。

  • FTP転送が終わりましたら、上記に記述してありますパーミッションに変更してください。

  • あとはhiguest-l.cgiへアクセスして、画面が表示されれば設置完了です。


■更新履歴

    -Date- -Version- -Comment-
    2006.07.13 1.03 入力必須項目の設定が漏れていたのを修正
    2004.05.10 1.02 IMGタグとAタグが入っている場合は自動リンクしないように修正
    2003.07.15 1.01 HOME・MAIL設定ない場合は"-"を表示する
    2003.06.14 1.00 ローカル公開
    2003.06.11 - 新規作成



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