HiMail ダウンロードページ


■機能説明

  • このメール送信スクリプト(HiMail)には以下の特徴があります。

    1. メールフォームはHTMLスキンファイルで構成されており、好きなデザインに編集することができます。
    2. メール送信すると送信履歴に送信者情報を記録し、管理画面で閲覧できます。
    3. メール送信完了後、自由なページにジャンプさせることができます。
    4. 管理者宛てメールフォーム、管理者のみ使える宛先自由設定可能なメールフォームが利用できます。
    5. 宛先自由設定にするとアドレス帳が利用でき、アドレスを複数登録することができます。
    6. ファイルの添付が可能。(添付ファイルサイズ指定可能)
    7. 控えメールを送信者に送ることができる。
    8. 連続送信できないように連続可能間隔を設定することができます。
    9. Cookie対応ブラウザのみ動作します。

■利用規約

  • このメール送信スクリプト(HiMail)を利用するにあたって、必ず以下の利用規約を読んでおいてください。このスクリプトをダウンロードした場合は無条件に利用規約に同意したものとみなします。


■動作サンプル


■ダウンロード

  • スクリプトはLHA形式/ZIP形式で圧縮されています。お好きな方をダウンロードしてください。圧縮ファイルが解凍できない方は自己解凍形式ファイルをダウンロードしてください。

    最新バージョン タイプ ダウンロード
    Ver 1.06 Type-A LHA形式  LHA自己解凍形式  ZIP形式


  • バージョンアップ方法

    バージョンアップする場合は、下記の更新ファイルを更新方法に従って更新してください。
    めんどくさい方は全部上書きしても構いません。

    元バージョン → 新バージョン 更新ファイル 更新方法
    1.05 → 1.06 himail.cgi 上書き
    1.04 → 1.05 himail.cgi 上書き
    1.03 → 1.04 himail.cgi
    skin/adr_book.html
    上書き
    上書き
    1.02 → 1.03 himail.cgi
    hilib.pl
    上書き
    上書き
    1.01 → 1.02 himail.cgi 上書き
    1.00 → 1.01 himail.cgi
    skin/main.html
    上書き
    上書き


  • よろしければ評価をつけて下さい。

  • 圧縮ファイルを解凍すると以下のファイルが展開されます。

    readme.txt 最初に読んでね
    himail.cgi メインスクリプト
    config.cgi 初期設定ファイル
    hilib.pl オリジナル汎用ライブラリ
    jcode.pl 歌代和正氏の日本語コード変換ライブラリ
    <img> 画像格納ディレクトリ
     ├ ***.gif スクリプトで使用している画像ファイルです
     ├ ・・・ ・・・
    <data> データ格納ディレクトリ
     ├ himail.dat 送信履歴データファイル
     ├ send.log 送信ログファイル
     └ adr_book.dat アドレス帳ファイル
    <skin> スキンファイル格納ディレクトリ
     ├ main.html メールフォーム画面スキンファイル
     ├ err.html エラー画面スキンファイル
     ├ end.html メール送信完了画面スキンファイル
     ├ adr_book.html アドレス帳編集画面スキンファイル
     ├ adr_select.html アドレス選択画面スキンファイル
     ├ login.html ログイン画面スキンファイル
     └ mail.txt メール送信内容スキンファイル

■設置方法

  • 設置ディレクトリを<himail>として、以下に設置例を示します。[ ]内はパーミッションです。

    【ディレクトリ構成&ファイル構成の例】
    
    	<himail> ・・・設置ディレクトリ
    	 ├ himail.cgi [755]
    	 ├ config.cgi [666]
    	 ├ hilib.pl [666]
    	 ├ jcode.pl [666]
    	 ├ <img> [755]
    	 │  └ 画像ファイル [644]
    	 ├ <data> [777] ※各自で作成すること
    	 │  ├ himail.dat [666](自動生成)
    	 │  ├ send.log [666](自動生成)
    	 │  └ adr_book.dat [666](自動生成)
    	 └ <skin> [644]
    	    ├ main.html [644]
    	    ├ err.html [644]
    	    ├ end.html [644]
    	    ├ adr_book.html [644]
    	    ├ adr_select.html [644]
    	    ├ login.html [644]
    	    └ mail.txt [644]
    	

  • himail.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

  • config.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    $script = "himail.cgi";
    メインスクリプトのファイル名を指定してください。

    $password = "1234";
    管理画面への入室パスワードを半角英数で指定してください。

    $datadir = "./data";
    データ格納ディレクトリ名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $dataf = "${datadir}/himail.dat";
    送信履歴データファイル名を指定してください。

    $sendf = "${datadir}/send.log";
    送信ログファイル名を指定してください。

    $bookf = "${datadir}/adr_book.dat";
    アドレス帳ファイル名を指定してください。

    $title = "HiMail Title";
    ページタイトルをお好みで変更してください。

    $script_url = "http://www.xxx.com/himail/";
    当スクリプトを設定しているURLを入力してください。(スクリプト名は不要)
    最後のスラッシュ"/"はつけるようにしてください。
    例:himail.cgiのURLが以下の場合
    http://www.xxx.com/himail/himail.cgi
    $script_url = "http://www.xxx.com/himail/";
    ※この設定が正しくないと動作しません。

    $skindir = "./skin";
    スキン格納ディレクトリ名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $main_skin = "$skindir/main.html";
    メールフォーム画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $err_skin = "$skindir/err.html";
    エラー画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $end_skin = "$skindir/end.html";
    メール送信完了画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。
    メール送信完了後にジャンプするページを指定する場合は不要です。

    $mail_skin = "$skindir/mail.txt";
    メール送信内容スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $adrb_skin = "$skindir/adr_book.html";
    アドレス帳編集画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。
    メール送信完了後にジャンプするページを指定する場合は不要です。

    $slct_skin = "$skindir/adr_select.html";
    アドレス帳選択画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。
    メール送信完了後にジャンプするページを指定する場合は不要です。

    $lgin_skin = "$skindir/login.html";
    ログイン画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。
    メール送信完了後にジャンプするページを指定する場合は不要です。

    $method = "POST";
    リクエストメソッドを指定してください。
    POSTでエラーが出る場合は、GETにしてみてください。

    $sendto_mode = 0;
    送信先を管理者のみにするか、指定アドレスにするか選べます。
    指定アドレスに設定するとアドレス帳機能が利用できるようになります。
    0=管理者宛てに送信、2=指定アドレス宛てに送信(管理者のみ利用可能)

    $address_book = 20;
    送信先を指定アドレスにすると、アドレス帳機能が利用できます。
    あらかじめメールアドレスを登録しておくと、一覧から宛先を選択してメール送信することができます。
    アドレス帳に記録できるメールアドレス件数を指定してください。

    $send_interval = 10;
    同じ人が連続でメール送信するのを防ぐために無効時間を設定することができます。
    最後にメール送信してから以下の時間が経過するまではメール送信できなくなります。
    分単位で指定してください。

    $listmax = 200;
    送信履歴に記録する最大件数を指定してください。
    大きい値を設定すると動作が重くなります。

    $jump_page = "";
    メール送信完了後にジャンプするページを指定してください。
    ""にすると「正常送信」画面になります。
    http://から始まるURLでも相対パスでも指定可能です。
    例:"http://www.xxx.com/sendok.html" 、"./sendok.html"

    $max_filesize = 300;
    添付ファイルで送信可能なファイルサイズを指定してください。
    単位はキロバイトです。

    $name_chk = 1;
    名前入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $mail_chk = 1;
    メールアドレス入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $url_chk = 0;
    URL入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $subject_chk = 0;
    メールタイトル入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $msg_chk = 1;
    メッセージ入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $sleepmax = 60;
    書き込みロック中にリトライさせる回数を指定してください。
    1秒間隔で$sleepmax回数分リトライすることになります。

    $sendpath = "/usr/sbin/sendmail";
    sendmailへのパスを指定してください。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。
    このsendmailが使える環境でないと動作しません。

    $masmail = 'master@xxxx.com';
    メール送信先のメールアドレスを指定してください。

    $subject_type = 0;
    メール送信されるメールタイトル内容を指定してください。
    0=下記で指定したタイトルにする、1=メールフォームで入力したタイトルにする

    $default_subject = "[HiMail]メールフォームよりメッセージが届きました";
    メールタイトルを指定してください。

  • 以上の変更が終わりましたら、サーバへディレクトリ構成も同じになるようにFTP転送してください。画像ファイルはバイナリモード、それ以外はアスキーモードで転送してください。

  • FTP転送が終わりましたら、上記に記述してありますパーミッションに変更してください。

  • あとはhimail.cgiへアクセスして、画面が表示されれば設置完了です。


■管理画面について

  • 管理画面入室方法は以下になります。
    http://www.xxx.com/himail/himail.cgi?mode=admin
    上記のようにスクリプト名に?mode=adminをつけたURLにアクセス後、管理パスワードを入力する。
     
    http://www.xxx.com/himail/himail.cgi?mode=admin&pass=管理パスワード
    直接管理画面へ入ることができます。
     
    HP上に管理画面の入り口をつける場合は
    <form action="himail.cgi" method="POST">
    <input type="hidden" name="mode" value="admin">
    <input type="password" name="pass">
    <input type="submit" value="Login">
    </form>
    上記のタグを好きなところへ貼り付けてください。
    赤字の部分は各自の環境に合わせてください。

■更新履歴

    -Date- -Version- -Comment-
    2008.10.03 1.06 アドレス帳登録時のメールアドレス正規チェック追加
    2006.08.03 1.05 Subjectが文字化けするのを修正
    2006.03.17 1.04 アドレス帳関連処理セキュリティ改善
    2006.01.17 1.03 Windowsサーバ環境での不具合修正(hilib.pl)
    2005.05.02 1.02 添付なしメール時も添付ファイルマークがつくバグ修正
    2005.03.28 1.01 控えメールは入力フォームの内容を送信するように変更
    2004.11.16 1.00 公開
    2004.05.28 - 新規作成



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