HiSend ダウンロードページ


■機能説明

  • このメール送信スクリプト(HiSend)には以下の特徴があります。

    1. sendmail環境が必要です。
    2. HTMLスキンによりデザインの変更が容易。
    3. 送信元と送信先を指定してメール送信が可能です。
    4. 送信先を固定アドレスにでき(非表示)、通常のメールフォームとしても使用可能です。
    5. 連続送信できないように設定できます。
    6. メール送信後、指定URLへジャンプすることができます。
    7. フォームトップにお知らせ文を表示させることができます。
    8. 自分宛てにコピーを送信することができます。

■利用規約

  • このメール送信スクリプト(HiSend)を利用するにあたって、必ず以下の利用規約を読んでおいてください。このスクリプトをダウンロードした場合は無条件に利用規約に同意したものとみなします。


■動作サンプル

  • 動作確認用のサンプルは以下にあります。
  • サンプルは最新版であるとは限りません。

    (PC用)

    (携帯用)

■ダウンロード


■設置方法

  • 設置ディレクトリを<hisend>として、以下に設置例を示します。[ ]内はパーミッションです。

    【ディレクトリ構成&ファイル構成の例】
    
    	<hisend> ・・・設置ディレクトリ
    	 ├ hisend.cgi [755]
    	 ├ config.cgi [666]
    	 ├ hilib.pl [666]
    	 ├ jcode.pl [666]
    	 ├ sendlog.cgi [666] ※自動生成
    	 └ <skin> [755]
    	    ├ main.html [644]
    	    ├ preview.html [644]
    	    ├ end.html [644]
    	    └ err.html [644]
    	

  • hisend.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    #!/usr/bin/perl
    プロバイダにより指定されているPerlへのパスを記述してください。
    他には#!/usr/local/bin/perlが一般的なようです。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。

  • config.cgiをWordpad等のテキストエディタで開いて以下の個所を変更してください。

    $script = "hisend.cgi";
    メインスクリプトのファイル名を指定してください。

    $home = "http://www.xxx.com/index.html";
    戻るホームページのURLを指定してください。

    $page_title = "メール送信フォーム";
    ページタイトルをお好みで変更してください。

    $end_url = "http://www.xxx.com/index.html";
    メール送信後にジャンプさせるURLを指定してください。
    ""(空)にした場合は、スキンファイルのメール送信完了画面を表示します。

    $topic = <<_END_;
    お知らせ文をここに記述します。
    タグ指定可能です。
    改行は好きなところで改行するか、改行タグを入れてください。
    ↓の_END_内に記述してください。
    _END_
    フォームトップに表示させるお知らせ文を指定します。

    $logf = "sendlog.cgi";
    連続送信をチェックする用のファイルです。
    お好みでファイル名を変更してください。

    $skindir = "./skin";
    スキン格納ディレクトリ名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $main_skin = "$skindir/main.html";
    メイン画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $prev_skin = "$skindir/preview.html";
    確認画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $end_skin = "$skindir/end.html";
    メール送信完了画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $err_skin = "$skindir/err.html";
    エラー画面スキンファイル名を指定してください。
    http://から始まるURLではなく、例のような相対パスで指定してください。

    $method = "POST";
    リクエストメソッドを指定してください。
    POSTでエラーが出る場合は、GETにしてみてください。

    $sendpath = "/usr/sbin/sendmail";
    sendmailへのパスを指定してください。
    わからない場合はプロバイダ等へ問い合わせてください。
    このsendmailが使える環境でないと動作しません。

    $sendto = 'master@xxxx.com';
    送信先を固定で指定したい場合は、そのメールアドレスを指定してください。
    固定送信先メールアドレスはメール送信画面からは見えません。
    固定で指定しない場合は、''にしてください。

    $chk_from = 1;
    送信元メールアドレス入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $chk_to = 1;
    送信先メールアドレス入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $chk_title = 1;
    メールのタイトル入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $chk_comment = 1;
    メッセージ入力のチェック有無を指定してください。
    「チェックする」に指定すると空欄の場合エラーとなります。
    0=チェックしない、1=チェックする

    $mark = '<font color="red" size="2">*必須</font>';
    入力必須項目に付けるマークを指定してください。(※''でくくること)
    マークをつけない場合は、''にしてください。
    タグ指定可能です。

    $send_interval = 10;
    同じ人が連続でメール送信するのを防ぐために無効時間を設定することができます。
    最後にメール送信してから以下の時間が経過するまではメール送信できなくなります。
    分単位で指定してください。

    $sleepmax = 30;
    書き込みロック中にリトライさせる回数を指定してください。
    1秒間隔で$sleepmax回数分リトライすることになります。

  • 以上の変更が終わりましたら、サーバへディレクトリ構成も同じになるようにFTP転送してください。画像ファイルはバイナリモード、それ以外はアスキーモードで転送してください。

  • FTP転送が終わりましたら、上記に記述してありますパーミッションに変更してください。

  • あとはhisend.cgiへアクセスして、画面が表示されれば設置完了です。


■ちょい技

    「hisend.cgi?to=送信先メールアドレス&sub=メールタイトル&msg=メッセージ」のようなURLにアクセスするとあらかじめ入力フォームにデータを設定させることができます。
    例:http://www.xxx.com/hisend/hisend.cgi?to=test@test.com&sub=お問い合わせ&msg=お問い合わせ内容を記述してください
    上記のようにメールアドレスをページに記載するとメールアドレス収集ロボットに収集されるかもしれませんのでご注意ください。

■更新履歴

    -Date- -Version- -Comment-
    2005.11.11 1.00 正式版配布
    2005.04.11 - 新規作成



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