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* CGI設置のABC *
ここでは、CGI設置の基本的な設置方法を記述します。
CGI設置がうまくできない初心者の方は、参考にしてみてください。
ただし、環境によってはこの方法でうまくいかない場合もありますので、ご了承ください。
■1. CGI使用可なHPスペースか確認する
- 今持ってるHPスペースがCGI使用可であればOK。
- もしくはCGI使用可なHPスペースを借りる。
- →今、無料でもCGI使用可なとこが多いので、そこで借りるのがいいかもしれません。
■2. 設置したいCGIをダウンロードする
- 当サイトのようなCGI配布サイトにて、設置したいCGIをダウンロードしてください。
- ランキングサイトを利用すれば、希望のCGIが見つかるかも。
■3. ダウンロードしたCGIを解凍する
- ダウンロードしたCGIは圧縮されているのがほとんどですので、解凍するソフトが必要です。
- 解凍ソフトにはLhaplusやLhasaなどがあります。
- 自動解凍ファイルであれば解凍ソフトは不要です。
■4. 設置用にCGIを編集する
- Perlのパス
- まずCGIファイルをWordpadなどのテキストエディタで開き、1行目あたりにあるPerlのパスを確認しましょう。
- Perlのパスを自分のHPスペースで指定されているものにします。
- #! /usr/bin/perl もしくは #! /usr/bin/local/perl が一般的です。
- Perlのパスは、使用しているHPスペースのサイトに書かれているはずです。
- わからなければ、メールで確認してくださいね。
- 初期設定
- CGIによっては、HOMEのURLなど初期設定を必要とする場合があります。
- その場合は、設置方法(ダウンロードしたサイトのページやダウンロードしたファイルの中にあるはずです)を参考に設定してください。
■5. HPスペースにアップロードする
- アップロードするには、FTPソフトが必要になります。
- FTPソフトには、FFFTP(Winの場合)、Fetch[シェア](Macの場合)などがあります。
- Web上でアップロードできるHPスペースのとこもありますが、パーミッション(属性)を変えられないのもありますので、FTPソフトの利用をお勧めします。
- FTPソフトにて必要ファイルをアップロードします。
- 画像ファイルはバイナリモードで、その他のテキストファイルはアスキーモードでアップロードします。
- アップロードしたら、なんとか.cgiってファイルのパーミッション(属性)を755や705に変えます。
- 変更するパーミッションの値やファイルは、それぞれ設置方法等に書いてあると思います。
■6. CGIを実行する
- パーミッション(属性)を755等に変更したファイルにアクセスします。
- 例:http://www.e-hws.net/cgi-bin/test.cgi など。
- うまく画面が表示されたら設置完了です。
- 表示されない場合は、Perlのパスが合っているか、ファイルをアスキーモードでアップロードしたか、パーミッションが合っているかを確認してください。
- 動作確認してみて、おかしければ初期設定が正しいか確認してください。
- または、必要なディレクトリやファイルを作成していないなど、設置方法をよく確認してください。
- それでも動作がおかしければ、CGI自体の不具合が考えられます・・^^;
以上が基本的なCGIの設置方法です。
プロバイダやレンタルスペースによっては、固有の設定値なるものがありますので、確認してください。
例えばHi-Hoやトクトクが変わってたりします。
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